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外壁には大きく分けて7種類があり、屋根は大きく分けて4種類あります。自分の家ではどれを使用しているのか、どのように傷むのか、それぞれの特徴を把握していきましょう。

外壁の種類

外壁の種類下記の7種です。今では多くの家がサイディングを採用しています。また、ぱっと見では分からない場合もあります。分からない場合も安心してお問い合わせください。しっかりとした調査の上で、最適な塗装をご提案いたします。

外壁表

サイディング
サイディングは日本の住宅で最も広く使われています。サイディングの中にも窯業系、金属系、セラミック系、樹脂系、木質系、ALC等があります。この中でも窯業系が最も大きいシェアを持っています。土台の壁に、パネルが取り付けられ、パネルの間がコーキング剤で埋められていると考えてください。
サイディングの劣化は表面の劣化、退色はもちろん、接続部のコーキング剤の劣化が重要です。サイディングは丈夫でも、コーキングの耐久性は低いのが実情です。 塗られている塗料によって耐久年数は異なりますが、長くて20年、新築時の塗料では15年程度です。
モルタル
モルタルの下地に、上から塗料を塗っている外壁です。吹き付ける方法、ローラーやコテで塗る方法があります。塗る際の厚さによって耐久度が異なります。サイディングと同様にコーキング剤の劣化の確認が必要です。 塗られている塗料によって耐久年数は異なりますが、長くて20年、新築時の塗料では15年程度です。
塗り壁
土壁や漆喰、セメントモルタル等によって塗られている壁です。表面が汚れてきたら、塗り替えが必要です。
タイル
土や石を粉砕して成型し、高温で焼き固めた陶磁器の建材です。タイル自体は物理的な衝撃でかけていなければ、メンテナンスは必要ありません。汚れを落とすだけで大丈夫です。コーキング剤の劣化確認が必要です。
石材
天然石と人造石があります。どちらもタイルと同様にかけたりしていなければ、メンテナンスは必要なく、汚れを落とすだけで大丈夫です。コーキング剤の劣化確認が必要です。
レンガ
粘土や鉱石を粉砕して練り固め成形し、乾燥、焼成してつくられます。タイル、石材と同様にかけたりしていなければ、メンテナンスは必要なく、汚れを落とすだけで大丈夫です。コーキング剤の劣化確認が必要です。
コンクリート打ち放し
鉄筋コンクリート造の構造躯体をそのまま外壁として、撥水剤を塗っています。撥水剤の塗り替えが必要です。
     

     

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